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Jw_cadで矩計図(かなばかりず)を書きたいのですね。

矩計図とは

矩計図と聞いてイメージのわかない人は、通常の検索と画像検索の両方を行うと、理解が進むと思います。
一番良いのは、職場で現物を見るのが良いのでしょうけど、見れない人もいるでしょうね。

Googleで検索

Googleで”矩計図とは”で検索しましょう。
矩計図について、文字で説明しているサイトが出てくると思います。

画像検索で検索

Google画像検索で”矩計図”で検索しましょう。
矩計図の図面の画像がいろいろ出てきます。これを見る前よりはイメージがしっかりしてくると思います。

頑張って書こう

イメージがわくようになれば、後は作る方法を考えるだけです。

方法を探してもいつかは手を動かさないと

方法を検索するのも結構ですが、いつかは手を動かして書き始めなければなりません。
もう自分でこれ以上は探していられないと感じたら、実際に書く段取りを考え始めましょう。

まずは書く順序を考える

まずは書くにあたって、どんな順番で書いていけば書けるか考えていきましょう。
箇条書きから始めると、漏れも少なくなるので良いかもしれません。
最初から順序通りに書いたり、きれいに書く必要はありません。
使い捨てのメモ帳なんて使うと良いかもしれませんね。
もうこれ以外の工程が無いと思って、自分の中で自問を繰り返したら、作業順番を書いていきましょう。
基本は大きいところから細かいところへです。
施工順に書くと良いと言っている人もいます。
それが終わったら、パソコンを使っても良いですし手書きでも良いので清書しましょう。
あとはこの清書した工程表に基づいて作れば、途中で修正も出てくるかもしれませんが、作業に入れると思います。

材料を揃える

寸法がわからないと作れない部分も出てくると思います。
気がついたら早めに集めましょう。

私もわからない

私もいろいろ書きましたが矩計図なんて書いた事もなく、書いてと言われても書けません。
書いてある以外にも必要な事はあると思います。図面の書き方は実物を忠実に書けばいいだけではなく、いろいろ作法みたいなものもありそうですし。
図面を読む立場の人のための工夫もあるみたいですし。
図面を見られる立場の人は大量に見て/書いてを繰り返す方が良いですね。
私はドロップアウトしてしまったので、もうこの先もスキルが上がる事も無いでしょう。
チャンスを与えられた人は、それなりに成果が出るよう頑張って欲しいです。
歳を取るとステージには上がれなくなります。

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