広告


Jw_cadで透過の塗り潰しを行う方法をお探しですね。

透過はできない

結論を申し上げると、Jw_cadでは透過の塗り潰しを行う事はできません。
残念ですが。

透過に近づける設定

塗り潰しを先に描画する設定にする事で、透過に近い効果を出す事はできます。
設定→基本設定→一般(1)タブ→□画像・ソリッドを最初に描画にチェックを入れてください。さらに必要に応じて□ソリッドを先に描画にチェックを入れてください。

高機能なソフトを用意

どうしても透過にこだわりたい人は、Illustratorが良いのではないでしょうか。
↓無料の体験版で試せます。CADではありませんが。
●Illustrator無料体験版 | Adobe Illustrator CC完全版のダウンロード
https://www.adobe.com/jp/products/illustrator/free-trial-download.html

AutoCADでできるか気になるところです。AutoCADはIllustratorより値段が高いのが残念です。
なかなか体験版でなければ試せないですね。

パソコンはお金がかかる

パソコンは昔も今もお金がかかる道具です。
最近はパソコンパーツの性能も上がり、普通に使う分には充分なスペックで安くはなりました。
ただソフトは月毎の使用料を支払うライセンス形態になってきており、またそれはそれでお金がかかるようになってきました。
私もいくつか永久ライセンスのソフトを収集しましたが、これが使えなくなる日が来たら新たに月払いの契約を行う事になるのでしょう。
昔、PC98であっても何か仕事をするためにはBASICのプログラムを組まなければならない時代がありました。
でも、その当時は使えないパソコンであっても一台有る家は、本当にうらやましいものでした。
私はMSXしか持つ事はできなかったのですが、買った時は、うれしかったものです。
テレビ画面に線や文字を表示するプログラムを打ち込んでみたりゲームをしたり、大した事はやっていないのですが、いい時代でした。
今から思えば何から何まで高価でした。
今はいろいろなサービスをよく探すと、安価なものや無料のものなどバラエティに富んでいます。
ただ、昔のわくわく感というのは歳のせいもあるかもしれませんが、無くなってきました。
近い将来、小学生がAIのプログラミングを行う時代が来るのでしょうか。彼ら達がわくわくして取り組むのでしょうか。私たちの世代は置いていかれるのでしょうか。
変なリスクが発生しなければいいのですが。
AIといってもパソコンの電源を切れば動作しなくなるのはおそらく変わらないでしょう。
何十年経ってもそんな程度であればいいのですが。

広告