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Jw_cadで5角形を描画したいのですね。

多角形の描き方

↓多角形を描く方法を紹介しています。
●多角形 | Jwcad操作マニュアル
https://jwcad.s-projects.net/polygon.html

●JWのCADの使い方-多角形
http://dore.syoutikubai.com/takakukei.html

●Jw_cad はじめてのひとに:多角形・文字・寸法線
http://sakuzu.morikei.net/drow/polygon.html

星形を作って感動

五角形は対角線を引くと星のような図形になります。
初めてそれを見た時は子供ながらに感動したものです。
三角形の対角線を引く方法を必死に考えたり、つまらない事に一生懸命でした。

内角の和は540度

三角形の内角の和は180度、四角形の内角の和は360度です。角が一つ増える毎に180度ずつ内角の和は大きくなっていくので、五角形の内角の和は540度となります。
理科の実験みたいな説明ですが、小学校で習う算数の法則は、実験したり、自分で法則を見つけたりすると自分の中では覚えやすく説明も楽だったりします。
ただ厳密な証明をしなければならなくなるとこれでは不十分だったりします。

数学は不思議

数学は先人が頭をひねったり手を動かしたりして少しずつ拡張して今に至りますが、数学で導かれたり証明されたことは驚くぐらい自然科学で役立ちます。
実は今こうして時間が進んで、いろいろな人が動いている現実世界は、宇宙のどこかにある超巨大スーパーコンピュータでシミュレートしているものをただ見ているだけかもしれません。
でもこれはあまり深く考えない方がいいです。
いくらあがいてもどうにもならない事なので。
裏をかこうとしても裏をかくようにプログラミングされているかもしれませんし。
ただそれをするとなると相当電力も必要ですし、製造装置を作るのに莫大なコストがかかるので、こんな事は無いのかもしれません。
パソコンパーツは年々高性能なものが安くなっていきます。
何十年かすると今のスーパーコンピュータクラスの計算能力を持ったパソコンが1家に1台普及するのでしょう。ただそんなに性能が高くても用途が無いかもしれません。
家ではネットとメールで充分な人も多いですし。
科学技術計算はデータも必要ですし物理の公式も深く理解を要しますし、プログラミングスキルも必要です。
個人的にはもっと大学で学問を勉強していれば良かったなと悔やまれます。
勉強は若い人の特権でしょう。

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