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Jw_cadで縮尺を1/100に変更したいのですね。

縮尺とは

紙上で実物が何分の1で表示されているか表した数字です。
↓こちらの方が正確に詳細に書かれていると思います。
●縮尺 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%AE%E5%B0%BA

縮尺を変える方法

↓動画で解説しています。
●縮尺の設定
http://jwcad-tsukaikata.com/category24/category7/entry30.html

実寸固定と図寸固定とは

●縮尺・読取設定 – Jw_cad超初心者道場 ~JWCADの使い方~
http://www.jwdojo.com/setting/1301.html

例えば1mの構造物は1/200分の1の図面では紙上では5mmで表示されます。
これを実寸固定で1/100に縮尺を変更すると紙上では10mmで表示されます。
図寸固定では5mmで表示されます。
凡例や図面名などは図寸固定でいいかもしれませんが、図面上の構造物は実寸固定の方が良いでしょう。

バックアップを取っていろいろ実験

これは知識として持っていても、試した事がないと身につきません。
成果品のデータを厳重にバックアップした上で、縮尺を変える実験を行いましょう。
実寸固定と図寸固定の違いや、縮尺を変えた時の図面の見え方の変化には特に気を払いましょう。レイヤーグループ毎に縮尺を変える方法も、余力があれば開発した方が良いでしょう。

私もJw_cadで何枚も図面を作らないうちに異動したので、紹介した縮尺の変更方法もあまり自信はないです。実際に試してみて、なにか違うぞという事も有るかもしれません。
縮尺は重要です。納める直前に違う事がわかると大騒ぎになります。
あと100分の1と200分の1のような2倍の拡大縮小であれば、地物は切りのいい数字の寸法になりますが、300分の1のような中途半端な数字だと中途半端な長さの物が出てきそうです。ちょっと気になります。
縮尺を変更すると、全体が紙の中に収まらなくなったり小さくなりすぎたりするので、そちらの変更も必要に応じて行ったほうが良いでしょう。
縮尺の指定も図面を何枚も書かないと、危なっかしさが無くならないのでしょう。
私ではまだ危ない感じです。
どこの会社でも最初のうちは先輩にひな形を作って貰ったり、人が作った図面を編集する事から始まるのかもしれません。

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